​Think EAT LABブログ

「旅するお茶会 ミニ薬膳講座 第3回」の募集を始めてます。





日時 11月27日(日)14時~

場所 もんなか がっちゃん's CAFE & SPACE


竹安さんはお茶セレクトの才能があって、なぜこれがお薦めなのかというプレゼンがめちゃ良いんです。自身の経験に基づいている話が面白いし信頼性が高くて、いつも講座のあとは竹安さんセレクトのお茶がやたら欲しくなる、そんな会です。今回も色々なお茶の話が聞け、美味しいお茶が出てくると思うので、ぜひ楽しみにして頂きたいです!


旅するお茶会薬膳ミニ講座 第2回の様子
旅するお茶会薬膳ミニ講座 第2回の様子

さて、そもそも薬膳って何なの?というのは、多くの人が感じるところではないでしょうか。

「薬膳」という言葉はよく聞くしイメージは持っているけど、たとえばなんの知識もない人に、こういうものだよと説明するのは難しいものがあるかなと思います。


薬膳を自分の生活に生かす実践ということになると、食材が手に入りにくいのではないか、特別な調理が必要なのではないか、中医学の知識がないとできないのではないか、などよりハードルが高く感じてしまうかもしれません。


しかし薬膳はとにかく実践的な養生法で、自分のできるところからやれば良いので難しいわけじゃないのです。ハードルの高いことをするものではなく、自分の生活の中に自然にあるのが理想です。とにかくスピードが速く速攻で解決できるものに価値がある、という価値観だとそもそもスピード感が合わないというずれが出てくるのかもしれません。


たとえば体調が悪くなったとして、診察を受けどこが悪いのかを突き止めてもらいピンポイント的に素早く効く薬を処方してもらう、というのが西洋医学。

元々の自分の弱いところを普段から知り、体全体のバランスやアンバランスを整えて、前もって悪い状態に陥らないように予防するのが東洋医学だったり薬膳的な考え方。


時間感覚でいうと圧倒的に前者が有利なのでしょうが、でも、西洋医学の場合はつねに人に解決してもらうことが前提となってしまいます。

西洋医学の恩恵を大いに受けているわたしなので否定するつもりは全然ないですが、なんでも薬を飲んで治るものばかりではないし、また薬は転ずれば副作用などもあって体に負担がかからないものばかりではありませんよね。


自分や自分のまわりの環境、影響を及ぼすものを知って、自分でできることをやるというのが、結局は急がば回れで健康維持の早道なのではというところを、今回のテーマである「アンチエイジング」についても絡めながら、実践的に役立てるようにお話したいと思っています。

わたしも年齢的によく分からない不調に悩まされることがほんと多いです。次から次から何なのだろうという、、体って不思議ですよね。日々いやおうなく更新され生きていく自分の体を大事にするために、ぜひ薬膳の一歩を踏み出しましょう!


前回お出しした梨と白きくらげのシロップ煮
前回お出しした梨と白きくらげのシロップ煮

そうそう、毎回講座の最後に竹安さんセレクトのお茶と私のつくるデザートをお出しするのですが、今回は「小豆と黒米の龍眼粥」をお出しします。

寒い季節に向かい、黒い食材をメインにしたアンチエイジングな薬膳デザートです。



お申し込みはこちらから↓

https://peatix.com/event/3397605


みなさまのご参加をお待ちしております!

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